代表挨拶
「困っている人を一人でも多く助けたい」という警察時代からの思いのもと、各分野の専門家と連携し、企業の危機管理支援を中心に、「危機管理のワンストップサービス」を目指して数多くの事案に取り組んでまいりました。
「危機管理」という言葉は広く浸透してきた一方で、経験・知識・意識が十分とは言えない危機管理会社や調査会社も散見されるのが現状であり、そのたびに、多角的かつ実践的な対策の必要性を強く感じております。
こうした課題意識のもと、顧客からの要望が特に強かったボディガードサービス等を担う警護部、バックグラウンド調査を担う調査部、さらに風評被害対策にとどまらず情報漏洩対策などウェブ上の危機管理に対応するネット事業部を整備し、総合的な体制を構築してまいりました。
これらを一体として提供できる危機管理コンサルティング会社は他に類を見ない存在であると自負しております。今後も、問題の未然防止から発生時の助言・対応支援を軸に据え、真に実効性のある一貫した危機対応体制の確立を目指してまいります。
代表取締役
代表略歴
代表取締役
屋久 哲夫TETSUO YAHISA
22年余警察官僚として阪神・淡路大震災ほか多くの事件・事故を現場に近いところで対応。また、警視庁広報課長等としてマスコミ対応の経験も豊富。さらに、剣道を通じた全国警察での人脈、プライベートで培った政・官・財の人脈も強み。
略歴
| 昭和61年 | 埼玉県立浦和高校卒業 |
|---|---|
| 平成3年 | 東京大学法学部卒業(国家公務員Ⅰ種試験(法律)合格) 警察庁入庁 愛知県警察本部 |
| 平成6年 | 兵庫県警交通規制課長(阪神・淡路大震災等) |
| 平成8年 | 総理府国際平和協力本部事務局出向 (シリア・ダマスカス派遣等) |
| 平成13年 | 警察庁地域課課長補佐 (明石市民夏まつり花火大会雑踏事故等) |
| 平成14年 | 総務省行政管理局出向 |
| 平成16年 | 警察庁生活環境課理事官 (風営法改正、耐震偽装事件等) |
| 平成19年 | 警視庁広報課長 (秋葉原無差別殺傷事件等) |
| 平成22年 | 四国管区警察局警務課長 |
| 平成25年 | 警察庁 依願退職、映像制作会社プロデューサー |
| 平成27年 | 現職、行政書士登録 |
| 令和2年 | 警護部新設(東京都公安委員会認定) 調査部新設(東京都公安委員会届出) |