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危機管理のワンストップサービス

PROFILE

代表取締役 屋久哲夫 TETSUO YAHISA

22年余警察官僚として阪神・淡路大震災ほか多くの事件・事故を現場に近いところで対応。また、警視庁広報課長等としてマスコミ対応の経験も豊富。さらに、剣道を通じた全国警察での人脈、プライベートで培った政・官・財の人脈も強み。

略歴

  1. 昭和61年埼玉県立浦和高校卒業
  2. 平成3年東京大学法学部卒業(国家公務員Ⅰ種試験(法律)合格)
    警察庁入庁 愛知県警察本部
  3. 平成6年兵庫県警交通規制課長(阪神・淡路大震災等)
  4. 平成8年総理府国際平和協力本部事務局出向
    (シリア・ダマスカス派遣等)
  5. 平成13年警察庁地域課課長補佐
    (明石市民夏まつり花火大会雑踏事故等)
  6. 平成14年総務省行政管理局出向
  7. 平成16年警察庁生活環境課理事官
    (風営法改正、耐震偽装事件等)
  8. 平成19年警視庁広報課長
    (秋葉原無差別殺傷事件等)
  9. 平成22年四国管区警察局警務課長
  10. 平成25年警察庁 依願退職、映像制作会社プロデューサー
  11. 平成27年現職、行政書士登録

著書等

「その時最前線では」
「ゴネラーへの処方箋1~3」(4冊とも東京法令出版)
「神戸発」(金芳外城雄著、日経ビジネス人文庫)に寄稿したほか、阪神・淡路大震災、危機管理等をテーマに講演は多数

特技

剣道(5段)、マジック

代表挨拶

今や、「危機管理」という言葉は非常にメジャーな言葉になりましたが、残念ながら、日本語の「危機」には「リスク」(危険性)と「クライ シス」(危機状態)の二つがあることを明確に意識している方はまだまだ少ないと思います。
「リスクマネージメント」とは、トラブルのリスクを低減させること、つまり問題が起きる危険性を少しでも減らしておくことを指しており、「予防・準備」です。一方、「クライシスマネージメント」とは、それでも起きてしまった状況下で、状況把握をしつつ当面の対応をし、その後、打開や解決のための手段を講じていくことを指しており、一言で言えば、「対策」です。
私は、阪神・淡路大震災ほかの現場経験を基に、「2つの危機管理」というテーマで講演をさせていただくことも多いですが、この二つの違いをきちんと理解できれば、「想定外」という言葉を無節操に批判できないと思います。まさに「想定外」だから「危機状態」になるのであって、だからこそ人は悩むからです。
もちろん、普段から何を想定して準備しておくかは非常に重要です。その準備により、何かが起きた時の痛手も少ないということは往々にしてあるからです。

懇親の席等で名刺交換させていただくと、「何かあった時はよろしく」と言われることも多いのですが、何も準備していないと、何かあってからでは遅い、ということも少なくありません。例えば、社員に対して就業規則を閲覧できる状態にしておらずに、何か起きた際に「それは就業規則に書いてある」と言っても実際には処分が難しくなったりしますし、契約書に暴排条項が入っていなければ、相手企業がどうも反社会的勢力と関係がありそうだと分かっても実際には対処が困難だったりします。
そして、何かあった時に慌てて対策をとろうとして、例えば、悪質な探偵事務所やネット風評被害対策会社に依頼してしまって二次被害を受けたり、名前だけの危機管理会社に足元を見られて法外なコンサル料を取られたりということも耳にします。

私は、困っている人を一人でも多く助けたいという思いを実現させたくて警察に入りましたので、仕事でもプライベートでも人の相談は人一倍受けてきた方だと思いますが、その中で、警察で何ができるか、警察でできないなら他にどんな手段があるか、を常に考えてきました。
今もそのスタンスは全く変わりません。弊社はまだまだ小さな会社ですが、自分の目で確認した本物の専門家(弁護士、調査会社、ネット風評被害対策会社等々)と連携しつつ、柔軟な発想と豊富な人脈、そして、マスコミ対応を始めとした豊富な経験・知識に基づいてさせていただくアドバイスにより、皆様を笑顔にすることができれば嬉しい限りです。

SERVICE

  • 危機管理コンサルティング

    • ■企業における各種問題発生の未然防止
    • ■発生時のマスコミ対応
    • ■解決に関するアドバイス
    • ■関係機関の窓口設定(必要に応じて同行)
    • ■プロフェッショナルとの連携

    ※複数の弁護士(労務等に強い若手、刑事に強い警察出身等)、戦略PRコンサル会社、ネット上の風評被害対策会社、探偵事務所、週刊誌記者等提携先との連携

  • オプションサービス

    • ■探偵事務所等と連携した行動調査
    • ■ネット対策(デジタルタトゥー、風評被害等)
    • ■週刊誌、ネットニュース等への働き掛け
    • ■事業、研修等への専門家紹介
    • ■映像制作

    案件ごとにお見積もりいたしますので、気軽にご相談ください。

CONTACT

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※回答等をお約束するものではありません。また、お問い合わせ内容は、個人情報を除きFAQ等で活用させていただく場合があります。併せてあらかじめご了承ください。

COMPANY

会社名 株式会社Y's LAB(ワイズラボ)
代表者 屋久哲夫
資本金 500万円
所在地 南麻布(最寄駅:広尾駅)